実績・技術
英語名:Yatomi Viaduct 架橋地点:第二名神高速道路
第二名神高速道路の名港西大橋、木曽川橋との間に位置する弥富高架橋。本橋では、施工の省力化・急速化及び経済性を追求するため、約1kmの高架橋の区間にプレキャストセグメント工法を採用しました。また、高幅員15mを一室箱桁断面で対応し、この主桁構造が、その後の第二名神高速道路の同種の形式の基本構造となりました。