実績・技術
英語名:Shimanto River Bridge 架橋地点:四万十川 受賞:プレストレスコンクリート技術協会賞1990年受賞
四万十川橋梁は、高知県西部を走る宿毛線が、清流四万十川を横過する位置に架かる橋長494m、支間70.4mの7径間連続PC箱桁橋です。 本橋の特色は、場所打ちの張出し架設工法において、わが国初の内外併用ケーブル方式を用いた本格的な施工事例であることが挙げられます。 基礎にはケーソン基礎を用いています。