実績・技術
加古川橋梁(日本国有鉄道)

英語名:Kakogawa Bridge
架橋地点:山陽新幹線(兵庫県)
受賞年度:1970年受賞
加古川橋梁は、スパン55.60mの9径間の鉄道橋です。軌道構造、橋梁種別の選定において、架橋地点の環境上列車走行時の騒音および振動をできるだけ軽減することが要求されたため、PC桁を採用しました。橋梁形式の選定に当たっては、出水期間以外においても河川幅の1/3以上は支保工を設置しない、などの河川管理上の制約から、急速施工が望まれたたため、フレシネー工法によるブロックカンチレバー架設工法を採用しました。