採用情報

社員紹介

都竹 保菜美
本社設計グループ
2015年入社
生産工学部土木工学科卒

大学ではどのような事を学びましたか?

構造力学、土質力学、水理学の3力や測量、施工管理などの基本知識を学びました。研究室は構造工学研究室に所属し、道路橋床版の耐疲労性について研究しました。

職場の雰囲気はどうですか?

わからないことは皆さん気さくに教えてくださります。また、仕事のスイッチのオンとオフがはっきりしている職場だと思いました。

楽しく仕事ができそうと感じましたか?

入社後に3D・CADの研修があり、そこでさまざまなソフトで現物に近い橋梁の図面を作成したのですが、完成した時にとても感動しました。図面を描くことは好きな方なので楽しくやっていけそうです。

どんな業務に関わってみたいですか?

私は橋梁の下部工の部署に所属しているので、その町のシンボルとなるような、大きな橋梁の下部工設計に関わってみたいです。

今後はどのような技術者になりたいですか?

経験を積み、深く専門的な知識を持った頼られる技術者になりたいです。

社会人の一員となって感じたことはありますか?

時間を有効に使えているかなど、時間を気にして行動するようになりました。

松ヶ谷 航太
本社設計グループ
2013年入社
理工学部土木工学科卒

日常は、どのような作業(仕事)をしているのですか?

橋梁点検後のデータ整理も多いですが、どの業務でも毎日図面を描いてます。

今までどんな業務に携わってきましたか?

私の場合は主に実験業務、橋梁点検業務です。

今まで関わった業務で一番印象に残っていることは?

実験業務で使う供試体の製作立会とその工場の見学です。製作中のセグメント等が見られたことや、プレストレスの導入にも立ち会えたのが良い経験になりました。

どんなところにやりがいを感じますか?

業務内容が新設でも既設でも、橋梁を対象としているので新たな業務に取り組む際には、前回業務に携わった時よりも深い知識が身に付いているところです。

入社した頃と比べ、この仕事に対する印象は変わりましたか?

入社した頃は既設橋に対しても設計業務があるということを知りませんでしたが、よく考えてみれば橋梁のメンテナンスをする上で図面も耐力の計算も必要なことであり、現存の構造物にも対応する繊細な仕事なんだなと橋梁設計の奥深さを感じました。また、設計対象になる現場に行く機会はあまりないのかと思っていましたが、入社前に想像していたよりも多く実際の現場を体験しています。

今後はどのような技術者になりたいですか?

橋梁限定でマルチに対応できる技術者もいいなと思うので、まずはPC橋の上部工に詳しくなろうと勉強中です。