近年、長い間使用されてきた古い橋を、そのまま安全に使用し続けることが望まれています。 橋の機能を維持・向上するために、床版補強や連続化、拡幅や改築等が必要であり、日本構造橋梁研究所はその設計を行っています。 実績から得た多くの補修・補強設計ノウハウを持ち、新しい橋は勿論のこと、長い間使用されてきた古い橋についても、長期間安全に使用できる技術を提供いたします。
下植野高架橋の改築前(左)と改築後(右)